2016年4月13日 (水)

Merle Haggardが亡くなる

■ C&Wの大御所Merle Haggardさんが亡くなりました ■

 若いときには相当の悪だったらしいですが、ジョニー・キャッシュに衝撃を受けてC&W歌手になります。エルヴィス・プレスリーも大好きだったようでエルヴィスを追悼するアルバム「My Farewell To Elvis 」を発表しています。

Merle Haggard
アルバム・タイトル
My Farewell To Elvis

1. From Graceland To The Promised Land
2. In The Ghetto
3. Don't Be Cruel (To A Heart That's True)
4. Jailhouse Rock
5. Love Me Tender
6. That's All Right (Mama)
7. Heartbreak Hotel
8. Blue Christmas
9. Blue Suede Shoes
10. Are You Lonesome Tonight
11. Merle's Farwell To Elvis

ご冥福をお祈りします。

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2015年4月29日 (水)

OUT THERE

■ ポール・マッカートニー来日 ■

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4月25日(土)は、東京ドームにいました。

そうです。ポール・マッカートニーの日本公演を観に来たのです。

72歳のボールが本当に歌えるんだろうか。

昨年病気でキャンセルしているだけに本人がステージに
上がるのを見るまではとても不安でした。


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2010年10月18日 (月)

加山雄三のエルヴィス・プレスリー・ソング

■ フォー・ザ・グッド・タイムス ■

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加山雄三さんがエルヴィス・プレスリーの大ファンであることは大変知られていることであり、エルヴィス・ファンならラスベガスでエルヴィスに逢って来たなんてこともとても有名な話ですよね。

エルヴィスのファンになってすぐ後にだと思うんだけど、映画「エレキの若大将」で爆発的な人気を勝ち取った加山さんのファンにも僕はなっていったわけです。映画はその前の「ハワイの若大将」とか「海の若大将」を見て知っていましたし、歌も歌うカッコいい俳優だなあと言う認識はあったんですが、やはり「エレキの若大将」で決定的に好きになっちゃいましたね。

その加山雄三さんのCDなんかはもちろん持っていますが、カセット・テープも持っていたわけです。エルヴィスのカセット・テープを整理しているうちに加山雄三さんのテープも聞きたくなって先日聞きました。

下に記しましたが、武道館でのライブでエルヴィス・メドレーを歌っているわけですよ。

とくにねえ、「マイ・ボーイ」の実に丁寧な繊細な歌い方は、聞き応えがあります。
いいですねえ。

そして「フォー・ザ・グッド・タイムス」です。

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2010年10月14日 (木)

カセット・テープの劣化が進んでます。

■ ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニューズのカセット・テープ ■

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Huey Lewis & The News SPORTS
ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニューズ
スポーツ ZR25-1126 \2,500
カセット・テープ盤


SIDE 1(17:48)
01.ハート・オブ・ロックン・ロール
The Heart Of Rock & Roll
02.ハート・アンド・ソウル
Heart And Soul
03.バッド・イズ・バッド
Bad Is Bad
04.アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ
I Want A New Drug

SIDE 2(19:48)
01.ウォーキング・オン・ア・シン・ライン
Walking On A Thin Line
02.君のもとへ
Finally Found A Home
03.いつも夢みて
If This Is It
04.ユー・クラック・ミー・アップ
You Crack Me Up
05.ホンキー・トンク・ブルース
Honky Tonk Blues


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2009年3月17日 (火)

クロード・チアリのすべて

■ 夜霧のしのび逢い ■
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今晩は、ジョー・エルヴィス(城 江瑠美洲)です。(笑.....ジェット・ストリームのつもり)

今夜はいつもと趣向を変えて、酷寒の季節を今まさに終えようとして、初春の兆しを迎えようとするこのひと時に心の安らぎを得るギターの調べをお聞きください。

男と女の悲しみも喜びも、裏切りも愛情も、遠い地平線に消えていく日差しのように、今まさに暮れようとしています。明日の日の出と共に再び訪れることを信じて、深い眠りに落ちていく恋人たち。

人は永遠の愛を探して何万年もの間、愛し合い、憎しみあい、信じ合おうとしてまいりました。熱い情熱のマグマを抱えた愛は、やがて、時の流れと共に、その熱い情熱も消え去るものなのに、何故人は同じ過ちを何世紀もの間繰り返してきたのでしょうか。

今宵、お送りしておりますのはクロード・チアリが奏でます「夜霧のしのび逢い」です。ギターの静かな音色が、あなたの心の奥深くにギリシャの海岸の潮風の匂いをやさしくお届けすることでしょう。

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2006年10月 4日 (水)

クリフ・リチャードのエンジェルを発見!

■クリフの「僕の天使よ」■

 今、話題のYou Tubeを偶然知った。「ELVIS PRESLEY」で色々なブログ
を検索しているうちにYou Tubeへのリンクを貼り付けてあるブログを見つけ、
クリックするとなんとアメリカに飛んでしまった。

 見たことのないYou Tubeのロゴが目に入って、エルヴィスのビデオが流れ
てきた。誠に、驚きである。こんなものがアメリカにはあるんだああ、とぶっ飛ん
しまった。それで恐る恐るあちこち検索しているうちに、クリフ・リチャードのライブ盤
の「エンジェル」を発見したわけだ。

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2006年8月17日 (木)

ラスト・ワルツ

■エンゲルベルト・フンパーディングのラスト・ワルツ■

 クリフ・リチャードや、そのほかにも色々なアーティストの曲が入っているコンピ
レイション・アルバムとでも云う奴があるのですが、その中に「ラスト・ワルツ」が
入っています。

 とても嬉しくなってしまいますね。当時、と言っても何時の話だったかな。

 ラジオの音楽番組を聞いて居ても立ってもいられなくなり、「ラスト・ワルツ」の
シングル盤を大急ぎで買いに行ったと思います。あれは、高校生の頃だろうか?

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2006年8月14日 (月)

クリフ・リチャード

■The Next Time■

 手に入れたオールド・ポップスのCDにクリフ・リチャードの曲が何曲か入って
いた。
 その一曲が、The Next Time。
 クリフ・リチャードとザ・シャドーズの演奏とある。
 ああ、なんと、しっとりと始まる曲であることか。そして優しく、優しく、歌い上
げるクリフ・リチャード。絶対に声を張り上げることは無く、静かに、ゆっくりと、
切々と唄うクリフ・リチャードの声。
 僕が女だったら、クリフ・リチャードの歌に、メロメロになってしまうに違いない。
 ファンの方のブログを読んだら、クリフの代表的なバラードの一つらしい。
 納得である。


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2006年2月20日 (月)

ビージーズ

■ビージーズだ!■

 ビージーズの特集を先日、FMラジオのJ−WAVEで聞いた。
 懐かし〜〜〜いねぇぇぇ、じつに懐かしい。
 聞きながら、口ずさんでしまいましたよ。
 特に大好きなHow Can You Mend A Broken Heart?は、最高。

 鳥山雄司の司会で、しっとりしたジャズを聞かせてくれるので最近気に入っている番組。
 ラジオ日本の「大人のジャズタイム」とともに、最近ハマッテますよ。
 ビージーズはジャズではないけど、いい曲がたくさんあった。
 「マサチューセッツ」「ニューヨーク炭鉱の悲劇」「ワールド」「ワード」「ジョーク」なんて色々ね。


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2004年11月25日 (木)

久しぶりのCD購入

■仕事の合間のお買い物■

 2004年11月24日(水)

 仕事が終わって次の仕事までの時間が空いた。
 それなら久しぶりに遊びに行こうと決めたのが、銀座である。北海道の田舎者の僕が東京に出てきて真っ先に遊びに行ったのが、有楽町・銀座だった。銀座は僕の子供の頃からの憧れの地。

 フランク永井の「有楽町で逢いましょう」を聞き、映画を見てさらに衝撃を受け、それからはずっと遠い北の果てから、一度は有楽町に行ってみたいと子供のときから熱望してきた街であった。ませてたね。

 無理やり関東の大学を入学先に選び、どうしても東京さ、行くぞと勇んで行ってみれば、想像とは大いに違って、30年以上前の初めて見る有楽町駅はみすぼらしく、汚い駅だった。

 当時の有楽町の駅前には、朝日新聞東京本社があり、輪転機が新聞紙をぐるぐる回しているのがガラス越しに見え、日劇の古い建物に貼られたダンサーの写真が当時の純真な僕にはとても刺激的だった。今では、もうその周辺は有楽町マリオンビルになり、当時の面影は跡形もない。

 汚い駅周辺から銀座の街の中にどんどん進んでいくと、そこは田舎者の僕には未知の大都会だった。

 現在の銀座の街は、平日の午後3時頃だというのに、ソニービル、東芝ビル、不二家ビル、交差点角の交番、有楽町宝くじ売り場などに人が群れ、ごちゃごちゃとごった返している。けして真っ直ぐには歩けず、色々な歩調の人たちの間をいらいらしながら先を急がねばならない。


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