2013年12月18日 (水)

ELVIS ビデオ鑑賞会 年忘れ上映会 のお知らせ

■ エルヴィス・ファンからの急な知らせ ■

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12/15(日)のエルヴィス・ビデオ鑑賞会に参加した友達から手紙が届きました。

封筒の中身を開けてみると上記のチラシが出てきた。

「ビデオ鑑賞会 年忘れ上映会」

日時:12月22日(日) 13:00~
場所:新横浜キング・クレオール
参加費:2000円
問い合わせ:キング・クレオール
045-471-5647

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2013年12月 7日 (土)

ELVIS AT STAX DELUXE EDITION をようやく購入

■ 手にしてしばらく聞かず ELVIS AT STAX DELUXE EDITION ■

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メンフィスのスタックス・レコーディング・スタジオで録音された曲がすべて収録されたCD3枚組みの作品で、レコーディングから40年を経たということで企画されたアルバム。

買うか買うまいか迷っていた。なぜならすでに「ロックン・ロール魂」、「グッド・タイム」、「約束の地」と持っていたし、別TAKEに魅力を感じることもなかった。この頃のエルヴィス、つまり1973年の「アロハ・フロム・ハワイ」が終了したあとのエルヴィスの作品は、当時はなんだか活気がないと思えて仕方がなかった。「ロックン・ロール魂」を歌っても、とてもとても「ロックン・ロール魂」を表現しているようには聞こえず、なんか苦しそうで僕には重苦しい曲に感じて仕方がなかった。

「ロックン・ロール魂」を聞いた印象がその後の発売のアルバムにも影響を与えてあまり聴かず仕舞いの結果になったようだ。

でも、せっかく買ったんだから聞いてみないと申し訳ない、と気持ちを改めて再生装置にCDを入れることにした。

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ELVIS SOUND MAGAZINE の70年代エルヴィスを特集したNo.9に詳しく掲載されているが、エルヴィスは1973年の7月と12月にスタックス・スタジオで録音している。

最初の7月の時には散々なレコーディングであったとの記事がある。

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週刊誌に掲載のエルヴィス記事

■ 八さんからの情報 ■

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世界大富豪列伝
「蕩尽(とうじん)の快楽」 文 福田和也

第五十九回
エルヴィス・プレスリー その一

『極貧の家庭から世界のスターへ-----
 若者を熱狂させた「ロックの王様」』

週刊現代なんてまったく読まないし、近付きもしない雑誌だけど八さんからのメールで買いに行って来た。
わけのわからないタイトル。

講談社のHP「現代ビジネス」を見ると、

◎世界大富豪列伝
  「蕩尽(とうじん)の快楽」 文 福田和也

について 歴史に埋もれた大富豪たちの真の姿を、碩学・福田和也が描く

とあった。

彼のことがまったくわからないのでなんとも言いようがない。

文の始まりで

 二〇〇九年九月。
 私は、メンフィスを訪れた。
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 ~~~~
 伝説のサン・スタジオにも訪れた。

などと始まり、エルヴィス・プレスリーの誕生から除隊直後の活動までを解説している。

まあ、エルヴィス・プレスリーに興味があったのだとはわかるが、この後いったいどうなっていくのかは皆目わからない。

ヒントとしてはインターネットで、現代ビジネスの福田和也 「蕩尽の快楽」を読むことだろうと思う。
第一回からその一、その二、その三と参話で話を完結させて、これまでに第一回から第五八回までの記事が載っている。

電鉄王国の五島慶太、石油王のポール・ゲティ、ブリジストンタイヤの石橋正二郎、死の商人クルップ、栄養剤「わかもと」の長尾よね、ダイナマイトのノーベル、アドレナリン抽出の高峰譲吉などなど。

八さん、有難うございました。

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2013年12月 6日 (金)

名古屋のファンクラブ便り

■ 福岡和子さん主催のファンクラブ? ■

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福田さんとは鈴木一彰氏の主催する昨年のエルヴィス復活祭で出会ったのが最初だと思う。
若いまだ中学生だったかな?井藤大智君を名古屋から横浜まで連れて来て、みんなに紹介した。


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名古屋で孤軍奮闘、エルヴィスの布教活動に努めていらっしゃる方です。
その苦労話は、今年の1月12日、神戸のイベント会場「神戸ハーバーランド レンガ倉庫」で聞かせていただいた。こんなに遅くなっての紹介になりますが、ずっーーーと気になっていましたのでここにご紹介しました。

彼女の力作のエルヴィス・かべ新聞の一部です。

裏面
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2013年12月 2日 (月)

ビデオ鑑賞会&エルヴィス・ファンの集い

■ 第34章 1977年 「IN CONCERT」までの時代 ■

新横浜のキング・クレオールに行ってきました。
いよいよ1977年のエルヴィスが亡くなった年の彼のライブの様子です。
1977年8月16日に彼が亡くなるまでに、多数のライブツアーに出ていました。

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2013年11月11日 (月)

未公開映像

■ 「エルヴィス・オン・ステージ」未公開映像を観よう! ■

「エルヴィス・オン・ステージ」That's The Way It Is は、最初に公開された劇場版が主体となり、「ファンの集いのシーン」などを省きエルヴィスのステージに主軸を置いた「スペシャル・エディション」が公開となり、未公開のシーンを集めた「ロスト・パフォーマンス」のビデオ・テープが販売されてきました。

4日間で6回のステージを5~6台のカメラを一度に回して撮影していたわけですから、それだけの映像があるわけです。その中から観るに耐えられるシーンを選択して編集した映像を見ることができました。

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色々はじめて見るシーンがあったのですが、驚いたのは「ふられた気持ち」です。

ステージで「ふられた気持」を歌い終わってエルヴィスはチャーリー・ホッジのところに行き、タオルを貰い汗を拭き、水を呑みます。その時、エルヴィスはにやりと笑い、たった今歌い終わった「ふられた気持」のフレーズをもう一度口ずさみ、僕はあくまでもワン・フレーズだけ歌うのだと思ったのですが、そのままバンドもついて行き、ふたたび「ふられた気持」を歌い始めました。
「ハート」や「偉大なるかな神」を二度歌うのは今まで何度か見てきましたが、「ふられた気持」を続けて二度歌うのを見たのは初めてで驚きでした。

「ポーク・サラダ・アニー」は、Some of you なんとかかんとかとイントロを喋り始めて、違う歌い方をはじめました。

「群集の中のストレンジャー」は、ロニー・タットの乗り乗りのドラムに合わせて身体を左右に振りながら歌うシーンが素敵でした。

見て来て良かった。


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2013年11月 6日 (水)

エルヴィス・ビデオ鑑賞会&エルヴィス・ファンの集い 第33章

■ エルヴィス・ビデオ鑑賞会 1976年のエルヴィス ■

ピーター・グラルニックの「エルヴィス伝 Careless Love 復活後の軌跡1958-1977」を読んでも分かるとおり、1976年のエルヴィスは強力な鎮痛剤などの投与により薬に依存せざるをえない状況に追い込まれていく。強い副作用で人格が破壊されていく時期だ。読んでいて辛い。

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この時にバンドのメンバーがどんどん彼の元を離れていく。
甲斐甲斐しくエルヴィスの介護を続けてきたリンダ・トンプソンもとうとう彼の元を離れていく。

とても悲しいシーンの連続だ。

その中で年末の年越しコンサートのエルヴィスは元気一杯にステージを楽しませてくれた。
そしてその音源だけは以前から海賊盤のアルバムで聞くことが出来た。
今回はその映像が見ることが出来、最高に幸せだった。

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( これは後にFollow That Dream レーベルが音源を買い上げて、CDとして出したものの写真 )

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2013年11月 5日 (火)

NHKラジオ第1でかかったエルヴィスの曲

■ ELVIS PRESLEYのHawaiian Wedding Song ■

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たった今ですが、仕事先から帰宅して部屋の電気を付け、パソコンの電源をオンにして、ラジオのスイッチを入れるとたまたまNHKラジオ第1でした。

司会進行役らしき聞き覚えのない男性の声と、聞き覚えのある女優さんの声が耳に飛び込んできたのですが、どうやら撮影し終えた映画の話をしていて聞くとはなく聞き流しながら、パソコンを弄っていました。

するとその男性がその女優さんに聞きたい曲のリクエストして、それがなんとエルヴィスの「ハワイアン・ウエディング・ソング」とわかり、パソコンをいじる手を止めた。

「チキン・レース」と言う題名のドラマで、寺尾聰(あきら)主演で、このラジオの司会進行役が脚本を書いた岡田惠和氏。

NHKラジオ第1の「岡田惠和、今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談義~松坂慶子」と言うタイトルの番組であった。この「チキン・レース」」
の詳細はこれをクリックしていただければリンクします。

で、もう一つ寺尾聰の推薦でこの映画の中にエルヴィス・プレスリーの「マリーは恋人(HIS LATEST FNAME)」が使われているそうです。

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2013年11月 2日 (土)

Electronic Journal

■ Electronic Journal のエルヴィスの記事 ■

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たまたま偶然なのですが、インターネットの検索中に見つけたエルヴィスの記事です。
皆さんのなかにはご存知だった方がたくさんいらっしゃるのでしょうが、私は知りませんでした。

Electronic Journal 「さまざまな情報を四百字詰原稿用紙約7枚にまとめて配信する、日刊のメールマガジンです」
と表紙のトップに書かれてあり、サラリーマン向けの情報誌のような雰囲気の漂うメールマガジンです。

カテゴリーの中に「エルヴィス(34)」と書かれてあり、これをクリックすると2007年10月22日(EJ第2189号)から始まった「エルヴィス没後30周年に彼の業績を振り返る」みたいな記事が2007年12月07日(EJ第2222号)まで続きます。全部で34の記事です。

アメリカ社会に対するエルヴィスのインパクトの大きさ、政治的にも本人の意志に関わらずとても大きな影響を及ぼしたことなど日本のエルヴィス論の本なども紹介しながら書かれていました。
目新しい記事があるわけではないのですが、うれしいものですね。


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2013年10月26日 (土)

ELVIS ON STAGE 極上音響上映

■ 立川のシネマ2 で「エルヴィス・オン・ステージ」を聴く ■

台風27号の影響を受けたお天気は朝から雨を降らせ、気の重い始まりを予言していた。
立川のシネマ2という映画館で極上の音響で「エルヴィス・オン・ステージ」を上映すると言う。
ほんとかな??
極上の音響???
疑心暗鬼になりながら、こんな雨の日に何度も見た「エルヴィス・オン・ステージ」の何回目の再上映かわからないがいまさら見てもしょうがないだろうと思いながら、ズボンのすそが雨でぐしょ濡れになるのを我慢して出かけた。

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立川の立川北駅、伊勢丹、高島屋など大型デパートメントストアの立ち並ぶアベニューを目指して歩いた。シネマ2を探し当ててチケットをゲット。

180人入れる映画館に100人くらい入ったのかな?
こんな天気で良くぞ、こんなに観客が来たもんだ。
エルヴィスの人気、根強く存在することを知らされる。

「エルヴィス・オン・ステージ スペシャル・エディション」の映像が流れる。
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