2012年12月18日 (火)

2012年12月9日(日)エルヴィス・ビデオ鑑賞会&ファンの集い

■ 「エルヴィス・オン・ステージ」 Part 2 ■

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12月9日、新横浜のキング・クレオールに行って来ました。前日の飲み会の酒の量が身体に堪えたのか、珍しく開場時間に遅れて到着。

「エルヴィス・オン・ステージ」は1970年8月10日から15日に亘ってMGMが撮影しましたが、鈴木一彰氏はそれを3回に分けて丁寧に、そして可能な限り詳細に再現して見せました。

そのため、映画では未公開だったラスベカスのインターナショナル・ホテルのショーの部分も再現して見せる為、あらゆるエルヴィスの動画をかき集め、つなぎ合わせてインターナショナル・ホテルのショーを構成しました。

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2012年11月26日 (月)

エルヴィス・ビデオ鑑賞会&ファンの集い 11/11

■ 「エルヴィス・オン・ステージ」の時代 ■

「エルヴィス・ビデオ鑑賞会&ファンの集い」に参加してきました。

さて、さて、いよいよエルヴィスのラスベガス・インターナショナル・ホテルでの第3回目の公演をMGMが映画にすることになりました。


 ・1970年にラスベガス・インターナショナル・ホテルでの第2回目の公演が始まった。
  1月26日から2月23日まで。

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 ・2月27日にはヒューストン・アストロドームでの「テキサス家畜ショー」に出演し、3
月1日までに6回のショーを 行い、20万人以上の客を動員。
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 ・第3回目の公演は8月に開始。「エルヴィス・サマー・フェスティバル」と呼ばれた。8月10日~9月7日までの合計58回のショートなる。
そして初日から8月15日までMGM映画は「エルヴィス・オン・ステージ」の撮影を行う。

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2012年11月11日 (日)

Follow That Dream の新譜、到着

■ How Great Thou Art と  Guitar Man の2枚 ■

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      .....編集中.....


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2012年11月 1日 (木)

恒例!エルヴィス・カラオケ大会 20121028

■ 行って来ました、カラオケ大会 ■

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行ってきました、キング・クレオールのエルヴィス・カラオケ大会。
たぶん参加者は僕一人か、もう一人くらいのものだろうなあ、と思いながらも一人でも良いや、キング・クレオールを独占して一人カラオケが出来るしな、なんて想像しながら出かけてきました。

でも、結局は僕一人ではなく、男性3名、彼女とその彼、てな参加者がありました。
詳しくはキング・クレオールのブログに乗っています。

Youtubeに徐々にそのときの実験的に歌ってきた曲をアップしています。

Youtube ELVIS KARAOKE I Believe
トム・ジョーンズ版の「アイ・ビリーブ」です。DAMカラオケでトム・ジョーンズ版の「アイ・ビリーブ」を見つけて練習してみました。それをキング・クレオールで試してみたわけです。
Watabe


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2012年10月22日 (月)

向井万起男氏の連載エッセイ

■ 朝日新聞夕刊の連載エッセイ ■

まだ、ビデオ鑑賞会の話を書いている途中で、なんなんですが.....どうしても向井万起男さんのことをすぐに書いておいたほうが良いと思ったので、これを書きました。
m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

まず、「向井万起男」さんというお名前をまったく知らなかったのです。
知ったのは先日のビデオ鑑賞会で鈴木一彰氏の解説で.....。
なんでも10月3日と10日の朝日新聞の夕刊で大リーグの話の中でエルヴィスのことが関連付けられて書いていると言う。

「向井千秋」さんのお名前なら知っていても、「向井万起男...............???????それって、誰?」と言う具合で僕はまったく知らなかった。

この向井万起男さんが、朝日新聞の夕刊に毎週一回の連載エッセイを書いていて、その内容というのが大リーグのベースボールが大好きでベースボールを通してアメリカ文化を語ろうと言うことらしい。鈴木さんがそのコピーを何枚か印刷してキング・クレオールのレジの受付に置いておくのでほしい方は後で取りに来て下さいと言った。僕は後でそのコピーを貰うつもりですっかり忘れてしまった。

忘れたくらいだから、そんなに欲しい!っと強烈に思ったわけでもなく、まあ、いいか、程度である。後で、鈴木さんにコピーを貰うこともできるかも知れないとの思いもあったので楽観視していた。

しかし、ここのコメントで大先輩のCatさんが書いてきたのを読んで、そうかア、読まないとまずいかなあ?と少し思ったのでインターネットで何処かにこの連載について書いている文章でも載っていないかなああ?なあああ~んてなんとなく思いながらインターネット検索していると、なんとELVIS WORLD JAPAN にこの記事が載っているではないか。

何だ、何だ、ちょっと覗かない間にELVIS WORLD JAPAN に載っているんじゃないの。これが大好きな大リーグのベースボールについて書いているのに、おっ、おっ、何だ、何だ、エルヴィスの「スイート・キャロライン」が出てくるじゃないですか。しかも、10月3日と10日のエッセーだけじゃなくて遡って9月19日と26日のエルヴィスに関するものも出ている。おっ、おっ、やったねえ。

てなわけで、向井万起男さんのことを少し知り、連載エッセーが本になっていることもわかり、昨日ひとりカラオケに行った帰りに地元の紀伊国屋書店で探しましたよ。

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向井万起男著 「米国の光と影と どうでもイイ話」 朝日新聞出版刊

この本の中には「エルビス・プレスリー」と言うエッセーがひとつあった。
イチローのニック・ネームとしてアメリカ人はELVISという名前を何故つけたのか?
と言うことを解説。

まだ、朝日新聞夕刊の4日間の記事と、この本の「エルビス・プレスリー」の一話だけしか読んでいないけど、この人の文章はとても小気味いい。読んでいて痛快、楽しい、エルヴィス・プレスリーのことが大好きなんだと言うことがよーーーーーーーーーーーっくわかります。

いやあああ、鈴木一彰さん、Catさん、どうもありがとう。


※この話は先日の「ビデオ鑑賞会&ファンの集い」のその3で書こうと考えていたけど、なんか、嬉しくなってきちゃって分けて別の話にして書きました。

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2012年10月18日 (木)

ビデオ鑑賞会&ファンの集い その3

■ インターナショナル・ホテル のライブへ ■

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この頃、レコーディングの技術が非常に向上し、バンドやシンガーのライブの録音がリアルになって商品価値のあるものとなった。そして海賊盤の酷い音に嫌気が差していた人たちは、ライブのアルバムに飛びついた。エルヴィスのアルバムも例外ではなくなり、ライブのアルバムが発売されることになった。

それがELVIS IN PERSON at the INTERNATIONAL HOTEL LAS VEGAS, NEVADA である。
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写真を見てお分かりいただけるように二枚組みのアルバムとして発売され、日本では豪華盤「プレスリー・イン・パーソン」と言うタイトルでした。
超豪華厚手ダブル見開きジャケットSRA-5165~66 ステレオLP2枚1組¥3,900
1枚目 ELVIS IN PERSON at the INTERNATIONAL HOTEL LAS VEGAS, NEVADA (ライブ盤)
2枚目 ELVIS BACK IN MEMPHIS(スタジオ録音)


ジャンプ・スーツの彼ではなく、柔道着をアレンジしたステージ衣装の黒装束で、頬がこけた精悍な顔つきのエルヴィスであった。
 

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ビデオ鑑賞会&ファンの集い 続き

■ 1969年の映画出演 ■

1969年は「エルヴィス・オン・ステージ」や「エルヴィス・オン・ツアー」のような
ドキュメント・フィルムを除いて考えれば、彼の映画作品としては最後になった。

「トラブル・ウィズ・ガールズ」と「チェンジ・オブ・ハビット」だった。


トラブル・ウィズ・ガールズ / The Trouble With Girls

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1920年代のアメリカを背景にした日本ではなじみの無い興業団体というか、「ショートカ(夏期文化講演会)」と言う一座の責任者を演じるのがエルヴィス。田中タケルさんが書いた「魅惑のエルヴィス」と言うエルヴィスの出演映画の解説本に詳しくあるとおり、エルヴィス自身はかっこいい役なのですがストーリーは良くわからない。相手役の女優が僕は大嫌いで、エルヴィスの周りでワーワー喚いてばかりいてこれが実に耳障り。
残念ながらピンと来ない作品です。日本では公開されませんでした。


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田中タケル氏の書いたエルヴィス主演映画の解説本


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2012年10月 8日 (月)

ビデオ鑑賞会&ファンの集い

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■ ビデオ鑑賞会&ファンの集い ■

さて、さて、鈴木一彰氏は今回、1969年のエルヴィスを描いてくれました。

前年、TV-Specialで見事な復活振りを見せ付けたエルヴィスは、観客との
直接的ふれあいをとても渇望するようになっていました。

トム・パーカー大佐も、マスコミの反応を敏感に察知したようで、
ここはライブで勝負に出るぞっと決心したようで、候補地を探していました。

エルヴィスは、RCAとの契約上の制約からアルバムを製作しなければならず、
レコーディングのスケジュールをこなす日程が迫っていました。そこにいつもの
ナッシュビルのRCAレコーディングスタジオBではなく、メンフィスのアメリカン・
スタジオを薦める人間が現れ、新しいスタイルの音楽を模索していたエルヴィス
の気持ちと一致したのです。

しかし、このスタジオはとてつもなくヒット曲を連発するレコーディング・スタジオ
として話題の場所であり、有名スター歌手やグループたちがこぞってレコーディン
グの予約取り付けていて、その予定日にはすでにニール・ダイヤモンドがレコー
ディングの予約を入れていました。

アメリカン・スタジオのオーナーは、そこでニール・ダイヤモンドに交渉して
日程を変更してもらい、その代わりニール・ダイヤモンドの曲をエルヴィスに
何曲か歌ってもらうことを条件としてエルヴィスはレコーディングが可能となる
のでした。

と、まあ、ビデオ鑑賞会はスタートするのですが、このアメリカン・スタジオは
現在はもう存在せず、国木田かっぱさんと松井聡司の力作である「ぐるぐる
エルヴィス」でも紹介されているようにアメリカン・スタジオは小さな汚いスタ
ジオである。
こんなスタジオでどうしてヒット曲の連発が誕生したのか、それはその録音
方法とミュージシャンの力量である。
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落合恵子の絵本の時間

■ NHKラジオ第1 ラジオ朝一番 ■

日曜日の朝でした。
一人カラオケを撮影したビデオを編集しながら、何気なくラジオを掛けていました。
NHKラジオでした。

男女のアナウンサーのお喋りの後、落合恵子さんの話が始まり、
どれほど話が続いたのかわかりませんが、
そしてどのような話の脈絡からそうなったのかもわかりませんが、
『エルヴィス・プレスリーの「クライング・イン・ザ・チャペル」です』と
落合恵子さんは言い、曲が始まったのです。

パソコンのマウスを握っていた手を止めて、
ラジオに聞き入りました。

落合恵子さんがエルヴィス・プレスリーのファンだと言う話は聞いたことがないし、
この番組の構成上宗教歌をかけることになっていたと言うことなのかな。
「絵本の時間」と言うタイトルから、落合恵子さんが絵本について話をして、
その絵本との関連から「クライング・イン・ザ・チャペル」へと進んだのかな。

さっぱりわからない。

分からないけど、とにかく確かなことは、
エルヴィス・プレスリーの歌う「クライング・イン・ザ・チャペル」という曲を選曲した
人がいると言うことだ。

原曲は結構古い曲で、いろいろな人に歌われてヒットしてきた曲だ。
ポピュラー・ソングではなくて、宗教曲なのでどちらかと言えば地味な曲だ。
エルヴィス・プレスリーはこの曲をシングル盤として1965年4月に発表し、
ビルボード誌で6月には3位に付けているヒット曲である。

が、アメリカでは別にしても、日本ではエルヴィスが歌う宗教歌なんてファンで無い限り
知る由も無いような曲であり、良くぞこの曲をかけてくれた、とNHKラジオに大いに感謝
するしだいである。

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カントリー・シンガーのダレル・グレンが1953年に発表した曲であり、作曲はアーティ・グレンである。

そしてずっと後でダレル・グレンが書いた「青い涙 / Indescribably Blue」をエルヴィスはレコーディングして、シングル盤として発表している。

 私は教会で泣いていました。
 その涙は喜びの涙なのです。
 私はやっと満足というものを知りました。
 今、神と共にいて幸福です。
 貧しい人の集まる粗末な小さい教会で、私は自分を強くして下さいと神に祈ります。


それにしても不思議である。
この曲は実はレコーディングは1960年10月であり、どこが気に入らなかったのか
エルヴィスは5年間の間この曲を世の中に発表しなかった。

素晴らしい歌唱だと思うけど..........!

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2012年9月23日 (日)

第2回 エルヴィスの歌と朗読の夕べ

■ エルヴィスの歌声とエルヴィスが遺したメッセージを朗読 ■

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鈴木一彰氏は「第1回のエルヴィスの歌と朗読の夕べ」に懲りずに、第2回を開催することをキング・クレオールに約束した。そして僕に連絡を取って9月15日と開催日を決めた。僕としては第1回で非常に緊張したし、その緊張が長い時間だったし、まあまあの出来だったけど、それほど良い出来でもないし、これ1回でお終いだと思っていた。

それが第2回もやっちゃったんだわ。
物好きにも!!!

ただ、こんなエルヴィスの曲の聞き方もありかな??? と思う。

BGM操作:田村シンジ氏
構成:鈴木一彰氏
朗読:僕

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