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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

2015.12.18

ムツゴロウの絵本 1と3が出てきた。

■ ムツゴロウの絵本 ■

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いやあ、きちんとした正月を迎えるためにずいぶん前から母親から言われていた本棚の整理をする決心をした。これがなかなかの大仕事なのだった。とにかく色々な本があちこちに散らばっており、文庫本、単行本、新書、カバーが掛けたままの本、など埃をかぶったままだった。綿埃りが本全体にこびり付いていて、かび臭くなっており、ページが日焼けして文庫本などは文字が読みにくくなりつつあるものもあった。

「ムツゴロウの絵本 1」「ムツゴロウの絵本 3」の2冊が出てきた。おそらく昭和46年(1971年)頃の話をまとめた本ではないかと思う。北海道の無人島に家族で移り住む決心をして動物との共存生活がたくさんの写真と文章で綴られている。すばらしい本だ。とてもこれを捨てるわけにはいかない。埃を払いながら、ついつい写真を眺め、文章を拾い読みした。これはすばらしい。「ムツゴロウの絵本 2」が無いのが残念だ。買おうと思って探したけど、たぶん当時は見つけられなかったのだろうなあ。

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2013.10.14

僕の還る川(文庫本) 野田知佑

■ 野田知佑の文庫本 到着 ■

野田知佑の文庫本のうち新潮社発行のものは一通り揃えたはずだった。

でも、並べて調べて見たら、「僕の還る川」と「僕の還る川part2」が足りない。

で、注文したわけ。

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これは小学館発行のアウトドア雑誌 BE-PALに野田知佑が連載しているエッセイを2000年に単行本化したものを文庫化したもの。

この頃からカヌー犬ガクが老齢化して、子供のテツやタロウが登場してくる。

日本の一級河川の川下りに絶望し、次第に出来るだけ流れの美しい小さな川やカナダ、アラスカの川の記述が増えている。


2013.09.01

のんびり行こうぜ 

■ 野田知佑著「のんびり行こうぜ」 ■

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今、読み直しています。
新潮文庫の出版する野田知佑の文庫本としては、三冊目。

第1作 名著「日本の川を旅する」
第2作 「魚眼漫遊大雑記」これだけ野田知佑の文体が違う。

BE-Pal に1984年秋~1986年冬まで書き連ねてきたエッセイの集大成
小学館から1986年7月(昭和61年7月)に出版されたものの文庫版(1990年)

亀山湖時代の野田知佑の生活ぶりと交遊録が面白い。
僕は父の転勤で小学3年生の2学期から中学1年生の1学期まで帯広にいたので十勝川での川下りの話がとても興味深かった。

帯広に住んでいた頃には十勝川の支流である札内川でよく泳いだりしたので当時の川の景色が浮かんできてしまう。父は仕事の関係から山に2ヶ月から3ヶ月もの長い期間入り込んでしまい、帰宅すると2~3日しか家にいないということを繰り返していた人で、遊びに連れて行ってくれるのはいつも母であった。
札内川で泳ぎ、トン汁(豚汁)かジンギスカンを食べるというのが常で今でもトン汁とジンギスカンは大好きである。

今、札内川はどうなっているのだろうか?

そうそう十勝川で思い出し、慌てて引っ張り出した雑誌が、これ。


休みの日が続いたので、布団に寝転んで頭にヘッドランプを着け、老眼用のメガネをかけて読みふけっています。
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キャンプに行けない欲求不満をこんなことで晴らしているのです。
ヘッドランプはColemanです。


2012.06.10

川の学校

■ 野田さんの新刊 「川の学校」を2冊持つことになりました ■

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本日、野田知佑氏の「川遊び教室」関東編の第4回 「野田さんと遊ぼう!川遊び」の打ち合わせがありました。

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上部はスタッフ用に配布されたパンフレットの一部ですが、ご覧のとおり野田さんの新刊「川の学校」を紹介し、是非買って読んでおいて内容を熟知した上で6月23日&24日の本番に臨んで欲しいと言われました。
そしてこの本を買ってほしいと..........。

あちゃあああ、Amazonに注文したばかりジャン。

でもまあいいかあ、今日買う一冊は読書用として、Amazonから届く予定のものは飾って置く用のものとして考えれば..........。

でも、2冊とも当日は持っていって野田知佑さんにサイン貰わなくちゃ。


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2006.10.19

川に親しむ

■川に親しむ■

 以前買ったきり、目を通すことがなかなか出来なかった本。
岩浪ジュニア新書「川に親しむ」松浦秀俊著¥700(税別)

 川で遊んでいて目に付く光景が、最近の親は川で子供たちを遊ばせようと
しないことだ。濡れるよ、汚れるよ、着替えが無いよ、と言っては川に入れさ
せない親が目に付く。
 川と人間の歴史が、いかに密接に長きに亘って続いていたか、見直して欲
しい。川から人間を遠ざけようとしているのは、誰なのか。考えてみよう。

 さあ、僕もこの本を読もう。 

2006.08.17

池部 良について

■コメントに訂正あり■

 RITCHIEさんからのコメントに対して、「池部 良」さんがゴジラ映画に出演し
たかのように書きましたが、どうも間違い、勘違いであったようです。

「(^^; )すんつれいしました m(_ _)m _(._.)_

f(^_^; スンマセン

 池部 良さん出演の映画作品を検索すると、

 「宇宙大戦争(1959)」
 「妖星ゴラス(1962)」
 「惑星大戦争 THE WAR IN SPACE(1977)」

 には出演していました。
 でも、ゴジラには出演していません。
 ごめんなさいね。

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2006.08.14

風の食いもの 著 池部 良

■風の食いもの■

 ふらりと立ち寄った駅ビルの本屋。

 野田知佑の新刊が今月出ているはずなんだが、と探し回った。

 椎名誠の本棚を見た。アウトドアの棚も見た。何処にもない。

 変だなあ、何処にもないなあ、と探し回っているうちに、「池部 良」の名前が
目に留まった。

 あっ、新刊本だ。たちどころに、レジに持って行った。

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2005.09.23

本山賢司の文庫

■本山賢司著「星の降る森で」新潮文庫■
 再読。
 同じ北海道の出身の方なので、短編に出てくる情景が非常にイ
メージしやすい。
 そうそう、そうなんだよなあ、こういう湿原がいたるところにあった
んだよ、なんて心の中で呟きながら読んでしまう。

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2005.09.14

出てきた、出てきた。

■かび臭い書籍が出てきました■

 義父のアパートに預けたまま忘れていたものが、たくさん出てき
ました。自宅に置けなくなって、義父のところに置かして貰っていた
本、5インチ・フロッピー、コンポなどなど。

 その中に本がたくさんありました。


 

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2005.08.18

大好きな漫画家 その4

■小林まこと■
 小林まことといえば、What’s Michael?です、僕にとっては。
 一時期、マイケルのノート、下敷きなどの文房具を集めていたこ
ともありました。あのコレクションは何処に行ってしまったのだろう?

 しかし、この漫画は電車の中で読むと、危険です。
 思わず噴き出してしまい、電車の乗客から変人扱いされます。

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