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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

2013.07.07

映画 「コン・ティキ号 探検記」

■ 観てきました「コン・ティキ号探検記」 ■

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この原本をちくま文庫でずっと以前に読んでとても感動した所為か、期待度が大きすぎたのでしょうか?あれも、これも描いて欲しかったとの欲張りな気持ちから物足りなさを感じてエンディング・タイトル・ロールを観ていました。

映像としてはなかなか素晴らしい映像になっていましたが、筏で大洋を海流に任せて漂うに近い航海の間に色々な生物との出会いがもっと描かれても良かったのではないか?乗組員たちの生活状況(食事・就寝・規則などなど)がもっと描かれても良かったのではないか?

映画ではトール・ヘイエルダールのキャプテンとしての指揮振りを強調していましたが、「コン・ティキ号探検記」のヘイエルダールの文章はとてもユーモラスで笑いがありました。その辺の雰囲気が欲しかったとか、なんかこんなもんじゃない筈だという欲求不満が残った映画でした。

2013.06.13

コン・ティキ号探検記の映画が来る

■ コン・ティキ号の映画が来る すごーーーーい! ■

Facebookを観ていたら、キャンプ仲間のよもさんが「いいね!」をつけた映画を見つけた。

なんと、それが、野田知佑氏や椎名誠氏の推薦する愛読書本をかつて買い漁っていた時代の冒険本のひとつ「コン・ティキ号 探検記」だった。

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2009.02.25

おくりびと

■ アカデミー賞外国賞の受賞おめでとうございます ■
なんだか人事ではないような感覚にとらわれて嬉しくてたまりません。

夫婦でこの映画をコクーンに見に行ったのが今月の21日の土曜日。

「おくりびと」の上映はいったん打ち切られていて見逃してしまったと残念に思っていたところでした。
それが映画の人気が次第に上昇し、日本アカデミー賞の受賞などその熱が全国的になり、再上映が決定。平日は一日一回だけ、休日には一日二回の上映が決定。で、夫婦で見に行こうとなり、行ってきました。

出だしから笑わせてくれます。
テーマが葬儀の中の遺体の死に化粧に関わる話なので重苦しさを想像して着席したのですが、映画は笑いあり、涙あり、エロチシズムあり、多面にわたる人間ドラマが展開されていき、もう顔は涙や、笑い皺でクシャクシャになってしまいました。

本木、広末の演技もさることながら、葬儀屋の社長役の山崎努と、その事務所の事務員の余貴美子の脇役の演技の素晴らしいこと、素晴らしいこと。そしてお風呂屋の主人吉行和子、そこの常連の客(これは最後に落ちがあるのですが...)脇役がすごいですね。

観ていてジーーンとしてきて、暖かく、ほのかな余韻の残るとても素敵な映画でした。

「いい映画を観たねえ」
「うん、よかったわねえ」
ふたりは心に残る暖かい余韻に酔いしれながら、エリック・クラプトンとジェフ・ベックのジョイントコンサートで、ものすごい人の流れとなっているさいたま新都心の駅ビルの中を、寿司屋、居酒屋、もう一軒の居酒屋と飲み歩いたのでありました。

めでたし、めでたし。

おめでとう「おくりびと」!

2009.02.12

久しぶりの007

■ 慰めの報酬 ■
旨い鰻を食べた後、このまままっすぐ家に帰りたくないと言うふたりの暗黙の雰囲気があり、そのまま×ブ・ホテ×へ.....、じゃなくて(笑)、コクーンへ向かった。

コクーンは沢山の映画を同時に上映しているところで、その中に観たい映画の「慰めの報酬」「おくりびと」などがあった。「おくりびと」はすでに始まってしまったばかりで次の上映を待たなければならなかった。

「慰めの報酬」はちょうど30分後に上映である。これにしよう。「慰めの報酬で、いい?」と妻に確認すると「私は良いわよ」との返事。だだっ広いが薄暗いカウンターで一番可愛い感じのする女の子の前で入場券を頼んだ。「かしこまりました。それでは夫婦割引ですね?」「お席はどの辺をお取りしますか?」思ったとおり、感じのいい応対である。
免許証を提示して、50歳以上であることを明かし、夫婦割引の2,000円を支払った。

マクドナルドのカウンターでホットコーヒーを二つ注文し、いすに腰掛けてしばし上映時間まで待つ。
館内は若い人たちが多くいた。
熱いコーヒーをすすっていると、「お待たせいたしました。それでは上映時間10分前となりましたので、ただいまより『慰めの報酬』のご入場を開始させていただきます」とアナウンスが聞こえた。

10いくつもある上映会場の一つに入り、ほぼど真ん中に座り込んだ。
上映予定の映画の予告が長々しくあってから、ようやく本命の「慰めの報酬」の始まり、始まり。

これが始まるなり、いきなり車の猛烈なスピードでの追っかけごっこの場面が展開し、この場面の展開の速いこと、早いこと。ジェームス・ボンドが運転する車が何者かに追いかけられて、射撃され続けて、対向車の走る道路をあっち行ったり、こっち行ったりしながら潜り抜け、銃撃で穴だらけになるは、あっちこっちぶつかって車は傷だらけになるは、見てるほうはヒィヤーー、ウッヘェェェ、ウッホウゥゥゥと声が思わず出そうになるのを必死でこらえながら、手に汗握り、このカーレースはいったいいつ終わるんだと思わずにいられないほど、長く感じた。

こっちとら、旨い鰻がまだ胃の中で未消化で、こんなものすごい速い展開の映画を見せられて、腹の中の鰻もさぞびっくりしていたに違いない。

この後もこの映画のストーリーの展開はスピードを緩めない。いったい何がどうなっているんだ?何でジェームス・ボンドはアフリカに行くんだ?この男は誰なんだ?この女は誰?こいつは敵か?こいつは味方?頭の整理が付かないうちにどんどん話は進んでいく。

結局、最後までなんとなく解ったような、解らなかったような筋の展開で、「はああああ、疲れたああああ」と大きくため息が出た。

迫力満点でございましたが、もう少し穏やかなテンポのシーンもあっても良かったんじゃないでしょうか。息つく暇もないっといった有様でした。


2008.08.25

ハムナプトラ 3

■ ハムナプトラ 3 ■
 久しぶりに映画を見てきました。
「ハムナプトラ 3」です。前作2作とも大好きでしたから、3作目も観てきました。
なかなか良かったですが、親子の歳の差が感じられずに少し違和感がありました。

2007.12.16

Always 続三丁目の夕日 1

■Always 続三丁目の夕日■

 映画を見に行こうと言う話になり、さてどこに行こうかと思案した。地元の大
きい映画館は閉鎖され、今、新地になっている。そこにはやがて大きなビルが
建つに違いない。
 そして近所に「コクーン」と言う名の映画館の集合体みたいな奴が建って随
分になるのを思い出した。なかなか行こうとして行けなかったが、ようやく重い
腰を上げて「コクーン」とやらに行ってみた。

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2006.11.24

31年ぶりの吉田拓郎つま恋コンサート再放送

■つま恋コンサート再放送 11/23■
 勤労感謝の日。
 寒い朝だ。
 遅い朝食を摂った。秋刀魚に、なめこ汁に、納豆、子供のお弁当の残りのウ
インナーの卵巻き。
 天気情報を見ようとテレビのスイッチを押したら、見覚えのある映像が飛び込
んできた。
 「31年ぶりの吉田拓郎とかぐや姫のつま恋コンサート」の再放送である。

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2006.11.12

陽はまた昇る

■VHS 対 beta■
 「陽はまた昇る」 西田敏行主演

 ビデオデッキが家庭のお茶の間に参入する時代のVHSとbetaの企業間の
開発競争の話、と言ってしまえばそれまでだが、泣いた。素直に泣いて良い
んじゃないかな。見終わって気持ちよかった。
 日本ビクターとソニーの実話に基づく映画で、この手の映画が陥りがちな鼻
につく匂いがなく、素直に見ることができた。

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2006.11.06

座頭市の歌が聞こえる

■座頭市の歌が聞こえる■
 11月5日(日)。
 昨日までのキャンプの疲れがまだ身体のあちこちに残っている。今日は疲れ
た身体を癒す為、家で静かに過ごすことにする。
 ケーブルテレビと契約したので、スカイパーフェクトTVの番組を見ることが出
来る。さて、さて、今日は「座頭市の歌が聞こえる」である。

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2006.11.05

マタンゴ

■ マタンゴ  ■
 11月2日(木) 22:00~放送「日本映画専門チャンネル」

 懐かしさと恐怖が一杯の映画です。1963年の制作とありますから、僕が中
学生に成り立ての頃。 ゴジラ、地球防衛軍、宇宙大戦争、海底戦艦などの怪
獣映や、SF映画などの特撮映画が大好きで、その流れで観に行った映画でし
た。
 ところがとんでもなく怖い思いをさせられて、観に来たことをものすごく後悔し
た映画なのです。この映画を見た後、ずっーーーーっと一人でトイレに行くのが
怖くて、怖くて、マタンゴショックから抜けきらぬまま中学時代を終わります。
ああ、忘れられません。子供の頃のお化け屋敷以上に恐怖を覚えた映画でし
た。

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