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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

2009.02.12

蕨の鰻屋

■ 久しぶりのうなぎ ■

妻が勤め先を辞め、その退職手続きに付き合った。気さくな職場の人たちに妻がお世話になったお礼を述べ、近くにいつも美味しそうな匂いのするウナギ屋があると言うので、そこを探した。

午後2時を少し過ぎた頃に行くと、すでに店は閉まっていた。あきらめきれない妻は、「準備中」の看板のぶら下がった店の戸を開けて中に入っていった。「すみません。次は何時からやるんですか?」と聞いた。昼の営業が終わって、1時間くらいでまた店を開けるようだったら時間をつぶしてまた来ようというつもりだったらしい。

にこりと微笑んで店を出てきた妻は「店を開けてくれるって...」と言った。
今さっき店を閉めたばかりで、ご好意で店を開けてくれたのだ。
古い店構えで「創業200年」の看板が見えた。
店の名前は「今井」。

店の中は広くはなく、ウナギの煙が沁み込んだような薄黒い色の壁板。
その壁板には新聞の切抜きが貼ってあり、ここのお店が紹介された記事だった。
関取の写真もあった。
ここのお店の人は相当の相撲好きらしい。
貼ってある記事の中にこの店の贔屓客にお相撲さんも多いと書いてあった。

メニューを見ると、なかなか値段も高額である。
うな丼の大と普通盛りを頼んだ。
確かに旨い。やわらかいウナギの肉にタレが絡んで口の中でとろける。食べ応えもあった。
肝吸いもさっぱりと美味しい。

値段は良い値段だが、それだけの事はあった。


2006.11.13

お餅の食べ方

■お持ちの食べ方■
 「お餅はどうやって食べてた?」
 「そうねえ、僕のところは搗き立ての熱々のお餅を手で引き千切って、辛子
と醤油を入れて掻き混ぜた納豆が入ったお椀の中に熱い御餅を入れてね、
納豆をお餅で掬い取るようにして口の中に放り込むの。いわゆる納豆餅って
言うやつね。これが美味いんだあ。熱いからホクホクしながら、納豆と辛子の
味付けした柔らかくて熱々の餅を味わうと言うわけ。何個でも食べちゃう」

 臼から搗きあがった餅を取り出していくつかの小さな塊に分ける。ある程度
の厚みをつけて平べったく伸ばして四角に切る。これを乾燥させて保存用と
する。これを各家庭に提出した餅米分で配分するのである。正月にはこれを
包丁で切って雑煮にしたり、七輪で焼いて海苔巻きなどにして食べるのであ
る。

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餅つき

■昔の餅つき■
 職場の人との雑談。
 「昔さあ、よくお餅を搗(つ)いたよね」
 「うん、搗いたよ。近所の人たちと共同でお餅を搗くんだ」
 「最近は、この辺では見かけなくなったよね」
 「うん、そうだね。都会ではもう見ない光景だよね」
 子供の頃の年の暮れの思い出を呼び戻してみると、ご近所の人たちが大勢
集まって共同でお持ちを搗いたシーンが浮かんでくる。

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2006.11.12

寒い朝

■寒い日には鍋料理■
 寒いねえ。今朝は曇り空の天気で、早朝はとても寒かった。
 こういう時には、なんといっても鍋料理だろうなあ。昨日と一昨日の晩に食べ
たのはキムチうどん。キムチは身体が温まるもんね。
 最近食べてないのが、湯豆腐、おでん、鍋焼きうどん。良いよねえ、熱いもの
をホクホクいって食べるのがこの季節には美味しいな。
 これからのシーズンのキャンプは、暖をどのようにしてとるかだからね。タープ
をビニールで囲い込んでの温室化。車のスペースに余裕のある人はストーブね。
テーブルの周りをテーブルクロスとか、ビニールで囲んで中でストーブか炭火を
熾す。これは非常に効果あり。
 冬のキャンプが楽しみだなあ。

2006.11.11

職場でラーメン談義

■職場の昼食間際の時間■
 職場の人とラーメンの話をしています。

 「ラーメン、食べたいなあ」
 「あのねえ、銀座の東芝ビルの地下にある直久というラーメン屋、それから
支那麺のはしご、ここは美味しいよ。味は両極端に違うけどね」
 「どう違うんですか?」
 「直久は、オーソドックスな醤油ラーメンだよね。麺を細い縮れ麺か、太麺か
に指定できるの。料金も安く設定してあって、月に一回だかサービス料金の日
もある。それで片や支那麺のはしごは辛子で真っ赤になった激辛のスープで、
日本のラーメンとは違う日本蕎麦のような麺。僕はダーロウダンダンをいつも
注文するんだけど、初めて食べるとあまりの辛さに泣くね。でもねえ、また食
べたくなるんだなあ、これが。次からは癖になるんだよ、その辛さが。美味い
よう。ご飯と大根の漬物がサービスで付くから、ホッカホカのご飯の上に大根の
漬物をてんこ盛りに乗せて、それでどんどん食べちゃうんだ。サラリーマンや
OL嬢がヒーヒー、ハーハー、フーフー言いながら額に汗して食べちゃうんだ
なあ 」

 2人とも喉をゴクリと鳴らして、
「ああ、ああ、食いてえええ、美味いラーメンが食いてえよう」
「食べたいねえ、美味いこってりした味のラーメンが」
 職場でのラーメン談義でした。チャンチャン!

2006.10.30

ナポリのかまど

■ナポリのかまど■
 二人とも昼飯を食べていないので、腹はペコペコだった。
 埼玉フォーラムANNEXでトリトンさんが話題にした店が近くだと知っていた
ので、WILD-1入間店を出て、「ナポリのかまど」に行って見ることにした。 
「トリトンさんの撮った写真を見て行ってみたいと思っていたのよ」と奥さん。
 レジで精算するとき、「石のかまどでピザを焼くお店ってご存知ですか?」
と聞いてみた。
 すぐに返事が返ってきて「ああ、ここをまっすぐ行くと左にあります。いなげ
やさんの道路の向かい側にありますよ」と親切に教えてくれた。
 

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2006.01.20

焼肉、たらふく食べた

腹がパンパンである。
もう何も食いたくない。
胃の中は、最上級の焼肉、蟹、アワビ、帆立貝などで一杯だ。
そして生ビールも。
一皿(一人前)3.000円の高級焼肉が、一人当たり6皿。
そのほかに、アワビや蟹や帆立貝が一皿ずつ。
もう何もいらない。

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2005.12.28

野郎二人で渋谷へ行く!「寿し常」

■久しぶりの渋谷■
 実に久しぶりの渋谷であります。
 東京に上京したばかりの頃、忠犬ハチ公前で人と待ちあわて喫茶
店によく行ったものです。
 「ブルボン」と言う名のDJのいる喫茶店で、リクエスト曲もかけてく
れ、よくエルヴィス・プレスリーの曲をリクエストしてました。ここはい
ろいろな思い出のある喫茶店で、今もあるのでしょうか。
 多分もうないのだろうな。

 話が逸れてしまうので、喫茶「ブルボン」の話は気が向いたら醒め
たELVIS論の方で書くとして、50過ぎた男二人でなぜ渋谷まで行
ったのかを書きたいのであります。
 

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2005.10.19

ユノミ

■ユノミと言えば?■

 「ユノミ」と言う言葉で直ぐに連想するのは「湯呑み」ですが、北海
道苫小牧の出身の人は「ハスカップ」を思い出します。
 勇払原野に自生するぶどうの粒を小粒にしたような果実が「ハス
カップ」です。苫小牧では、「ハスカップ」のことを「ユノミ」とも言って
いました。

 母がスーパーの食品コーナーで懐かしいハスカップを使ったお菓
子を買ってきたので、とても懐かしくなってこれを書いています。小
学校の頃、苫小牧市の駅前にあった「三ツ星」と言うお菓子屋さん
で「よいとまけ」という名のハスカップを使ったバームクーヘンのよう
なお菓子を作っていたのを思い出します。

 子供の頃にはハスカップの実をたくさん集めて砂糖をかけて食べ
るのがとても贅沢なおやつだったと思います。甘酸っぱいハスカッ
プと砂糖の甘さが口の中でごちゃごちゃになって渋い顔をしながら
食べた子供の頃が一気に思い出されました。

 あの頃の苫小牧は勇払原野の中にポツンとある町で、湿地帯に
取り囲まれた自然の豊富な街でした。町の発展と共に、その湿地
帯が埋め立てられて、住宅地に変わっていったと記憶しています。


2005.09.30

ドイツフェスタ(神宮外苑)

■ドイツフェスタに行ってきました。■

 渋谷駅で友達と待ち合わせして銀座線に乗り換えて、外苑前で
下り、神宮球場の周辺を歩いてドイツフェスタの会場に到着。

 白い巨大テントの中にアサヒビールの主催する「ドイツフェスタ」
の会場はありました。確かドイツビールが4種類のコーナー、アサ
ヒビールの商品が2種類、撮み物になるドイツ料理が数種類と置
かれていました。

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