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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2015.03.28

レーザー光線照射の初体験記と近所の公園散策

■ 眼にレーザー光線照射の体験 ■

加齢とともに身体のあちこちに故障が生じてきた。

昨年は脳梗塞を発症して、危うく自由が利かない身体になるところだったし、

それからしばらくして左眼にどんどん異常を感じ始めて、疲れ眼、ドライ・アイ、

映像の歪み、明るさの減少、などなど悪いものが進行していることを感じ始めた。

街の眼科医院に行って精密検査をしてもらったら、「眼の脳梗塞みたいなもんです」

といわれて驚いた。

血栓が眼の毛細血管にも飛んできていて、血管を塞ぎ行き場の無くなった血液が

血管を破って出血するということを繰り返してきたらしい。

「網膜静脈分子閉塞症」とか言う病名らしかった。

これを止めるためにレーザー光線を照射して血管を凝固させる手術をした。

麻酔の目薬をしたのだが、レーザー照射のたびに思ったよりも鈍くて重い痛みが

左眼を直撃した。

ガシャン、ガシャン、ガシャンと医師がレーザー光線を左眼の血栓で塞がった

毛細血管目がけて照射するたびにウッと声を出したくなるような嫌な鈍痛が

襲い、ガシャン、ガシャン、ガシャンと三回までは我慢するが連続照射で四回目は

我慢できないぞと心の中で叫んで我慢の連続。

長く感じた照射の時間。

大げさに言えば左眼がゴワーーーーンと打ちのめされたような鈍痛の感触を

引きずりながら視力の回復を待つことになった。

なかなか嫌な鈍痛経験であった。

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