最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

« 混声合唱組曲 「旅」 | トップページ | 一人カラオケ「空に星があるように」 »

2012.02.03

混声合唱組曲 「蔵王」 

■ 混声合唱組曲 「蔵王」  ■

混声合唱組曲 「旅」を思い出すと、それに続いて忘れられない組曲が「蔵王」です。
これは9曲で構成された組曲で

1.「蔵王讃歌」
2.「投げよう林檎を」
3.「苔の花」
4.「どっこ沼」
5.「おはなし」
6.「雪むすめ」
7.「吹雪」
8.「樹氷林」
9.「早春」
となっています。

この内の「おはなし」と言う曲は、仕事をしているお爺ちゃんに
孫が昔話をせがむと言う設定になっています。
孫とお爺ちゃんの掛け合いで歌う曲で、初めてそのお爺ちゃん役を
僕が務めソロを経験しました。

孫:じいちゃんおはなし おはなし
お爺ちゃん:なかなか なかなか

仕事の手を休められないお爺ちゃんに一生懸命孫が昔話をせがみます。
混声合唱のバスのパートを務めていた僕は高校3年間の間にとても低い声が
出るようになっていました。

合唱部の顧問の先生から「○○○、このソロの部分をやってみて」と言われ、
歌い始めた途端に、ピアノ伴奏をしていた合唱部の女子生徒がピアノの伴奏の
手を止めてしまい僕の顔をびっくりした顔で眺めました。
周りの生徒たちもざわざわしています。

顧問の先生が「○○○○、どうしたんだ?」と聞くと、
「すみません。あまりに声が低い声なので驚いてしまって」
と済まなそうに謝った光景が思い出されます。

みんなもうんうんと頷いていました。
僕の普段の話し声と、バスのパートを歌うときの低い声のギャップに
彼女や周りのみんなが驚いてしまったと言うエピソードです。

Snapshot16

YouTube 「おはなし」

« 混声合唱組曲 「旅」 | トップページ | 一人カラオケ「空に星があるように」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43132/53889497

この記事へのトラックバック一覧です: 混声合唱組曲 「蔵王」 :

« 混声合唱組曲 「旅」 | トップページ | 一人カラオケ「空に星があるように」 »