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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2010.02.02

ミムラさんのエッセイから「針聞書」

■ 今嵌っているエッセイから ■

偶然なんですが、OCNのホームページを見ていたら「OCN Talking Japan」サイト
連載エッセイ「まみむメモ」というものを発見。

写真の顔を見てどこかで見たことのある女優さんだなあと思いながら、
取りあえず何気にエッセイを読み始めたら、これが面白いんですよ。

なんだかほんわか暖かくて、どこか抜けているようで、くすっと笑っちゃいそうで、
愉快な気分にさせてくれるんですわ。

大上段に構えたところが全然なくて、すんなりと読んでいける。

この連載エッセイがすっかり好きになりました。

ところで、最近のエッセイの「針聞書」(はりききがきと読むんだそうです)ですが、
なかなか不気味で初めはなんかぞっとする図なんですが、よく見ていると可愛い
ともとれなくもない。

面白いですよ。

九州国立博物館所蔵の「針聞書」という古い、古い、とても古い織田信長時代の
針治療の医学書に掲載されている「虫」たちなのですが、当時の針治療の医学では
病気の原因はすべて「虫」が原因であるという考えだったのですね。

ミムラさんのエッセイに書かれているのは蟯虫(ぎょうちゅう)、脾臓の虫、腰の虫の
3種類の「虫」ですが、九州国立博物館の「針聞書」には20種類の「虫」が描かれています。

蟯虫は、庚申の夜に身体より出て閻魔大王にその悪事を告げる虫。
脾臓の虫は、脾臓にいる悪虫。
腰の虫は、腰にいる悪虫。

そんな調子で男女の交わりの「虫」とかもあるとか。

気味悪いと思う方は「針聞書」を見ないほうが良いですね。

可愛いと思う方は九州国立博物館の「針聞書」を覗いてみてください。


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