最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

« 花粉症対策 | トップページ | SUSAN BOYLE »

2009.02.25

おくりびと

■ アカデミー賞外国賞の受賞おめでとうございます ■
なんだか人事ではないような感覚にとらわれて嬉しくてたまりません。

夫婦でこの映画をコクーンに見に行ったのが今月の21日の土曜日。

「おくりびと」の上映はいったん打ち切られていて見逃してしまったと残念に思っていたところでした。
それが映画の人気が次第に上昇し、日本アカデミー賞の受賞などその熱が全国的になり、再上映が決定。平日は一日一回だけ、休日には一日二回の上映が決定。で、夫婦で見に行こうとなり、行ってきました。

出だしから笑わせてくれます。
テーマが葬儀の中の遺体の死に化粧に関わる話なので重苦しさを想像して着席したのですが、映画は笑いあり、涙あり、エロチシズムあり、多面にわたる人間ドラマが展開されていき、もう顔は涙や、笑い皺でクシャクシャになってしまいました。

本木、広末の演技もさることながら、葬儀屋の社長役の山崎努と、その事務所の事務員の余貴美子の脇役の演技の素晴らしいこと、素晴らしいこと。そしてお風呂屋の主人吉行和子、そこの常連の客(これは最後に落ちがあるのですが...)脇役がすごいですね。

観ていてジーーンとしてきて、暖かく、ほのかな余韻の残るとても素敵な映画でした。

「いい映画を観たねえ」
「うん、よかったわねえ」
ふたりは心に残る暖かい余韻に酔いしれながら、エリック・クラプトンとジェフ・ベックのジョイントコンサートで、ものすごい人の流れとなっているさいたま新都心の駅ビルの中を、寿司屋、居酒屋、もう一軒の居酒屋と飲み歩いたのでありました。

めでたし、めでたし。

おめでとう「おくりびと」!

« 花粉症対策 | トップページ | SUSAN BOYLE »

コメント

σ(^^)も見逃してて、今回のオスカー効果で(笑)
再演決定で6日に観に行く予定です。(o^^o)
楽しみです~♪

のりちゃん、おひさしぶりです。
そうですか。
とても良い映画でした。
観ていて笑いがあって、涙があって、エロチックで、
もう映画の冒頭からえっ?と思わせてくれます。
是非、お楽しみに。( ̄ー ̄)ニヤリ

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43132/44170982

この記事へのトラックバック一覧です: おくりびと:

« 花粉症対策 | トップページ | SUSAN BOYLE »