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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2006.11.02

めぞん一刻が来春、実写版で再登場!

■「めぞん一刻」の実写版■
 しつこく再び書いてしまいますが、ええ、ええ、そうなんです、「めぞん一刻」
の話ですよ。しつこくてすみません。興味の無い人は、飛ばしてくださいよ。

 大好きな漫画の一つが高橋留美子の描く漫画でした。
 「うる星やつら」が、愛読書の時代がありました。

 しかし、次に出てきた「めぞん一刻」は、あの訳のわからないキャラが許せな
かった。のぞきが大好きで、何処に勤めているのか、何歳なのか、素性が何も
分からない謎の人物「四谷」。こういうキャラがなぜか許せなかった。五代の煮
え切らない性格も嫌いだった。だから、ほとんど飛ばし読み。
 次に出てきた「らんま1/2」には、びっくり。これからどう展開するのか予想
のつかないストーリーと、はちゃめゃな設定の登場人物に翻弄されながら、再
び、高橋留美子の世界に惹かれたのでした。

 しかし、なぜなのか、きっかけは思い出せないのですが、たぶんふとした立
ち読みからのような気がするのですが、とにかく今頃になって「めぞん一刻」
(小学館文庫)全10巻を買い漁って、貪るようにして読んでしまったのです。

 この「めぞん一刻」の面白さ、美しいラブ・ロマンスの素晴らしさが壮年の男子
の心を揺さぶったのであります。五代の煮え切らない響子への態度に激怒し
ながらも、最後まで読み続けさせたものは「青春への回帰」だったのでしょうか?

 そんなことはともかく、愛する伊東美咲ちゃんが音無響子を演ずるという一大
イベントが今まさに始まろうとしているのです。そしてその相手、五代裕作を演
ずるのがど素人の大学生だというじゃあ~あ~りませんか。本当はこんなこと
は許せないのですが.....そんなど素人が演ずるくらいだったら僕が代わり
を務めたい....まあ、とにかく伊東美咲ちゃんの素晴らしい演技を期待しよう
ではありませんか。

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