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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2006.10.07

風の音が....

■職場で聞く風の音■
 ここには空が無い。
何故なら、地下駐車場だからだ。僕の仕事は一日ここに居ること。
座りっぱなしの仕事は身体によくない。
腰が悪くなり、姿勢が猫背になり、足が弱る。
時々、事務所の中で歩き回り、両足を上げ下げして運動する。
そうしないと腹が出てくる。
何とも、因果な仕事だ。
 
 モニターの画面で見る外の景色が、唯一僕にとって外との接点である。

 今日はようやく晴れ上がったらしいのに、風がすごそうだ。
モニターに写る街路樹が激しく揺れているので、それとわかる。
でも、ここは高層ビルの谷間だから、少しの風が吹くだけで何倍かに増幅され
た風になる。
 早く、外に出たい。

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コメント

・・・彼がここから外に出られるのは、死体となって外の土に埋められるとき。生涯ここで暮らす。それが彼の宿命。それが彼の幸せ・・・。
ところがある日システムのミスで、彼は望んでもいない外に出てしまった。青い空白い雲、梢を揺らすさわやかな風。戸惑いながらも、自由の中で羽ばたき成長していく、少年エルビス!

なぁんて、なんだか近未来のSFのようですね。

ところが何の間違いか、彼は外に出てしまった。青い空白い雲、梢を揺らすさわやかな風。戸惑いながらも、かれ

まるで映画の一シーンを見ているようだ。
僕はさしずめ誰だろう?
メル・ギブソンか、渋くクリント・イーストウッドだろうか?
く(^^)マ

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