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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2006.10.26

邦画「男対男」

■邦画「男対男」■

 ところでチャンネルを弄り回しているうちに、偶然「日本映画専門チャンネル」
なるところに行き当たり、「男対男」などという汗臭そうなタイトルに出くわした。
普通ならこんなタイトルの日本映画など見ないのだが、中途半端な時間が空い
てしまい、外に遊びに行く時間でもなく、暇だから見てみるかああ程度の気持
ちで見てしまった。

 既に映画は始まっていた。
 頭の部分を見損なったが、大して影響はない。難しそうなストーリーでもなさ
そうなので、ずっと見ることにした。
 驚いたのは、出演者がすごい顔ぶれなのである。
 東宝の大物スターが、ずらーーーっとご出演。

  三船敏郎/ 池部良/ 加山雄三
 北あけみ/ 星由里子/ 白川由美
 志村喬/ 田崎潤/ 平田昭彦 

  加山雄三の若いこと、若いこと。演技も正直言ってぎこちない。星 由里子
も、とても素朴なお顔立ちと演技力。こんな時代もあったんだなあああと、感心
した。
 それに比べて三船敏郎や池部 良、志村喬、 田崎潤、 平田昭彦などなどは
もう画面に出てくるだけで存在感がある。
 映画が終わってから、井上順の映画についてのコメントがあるんだけど、加
山雄三のデビュー映画だったんだと知って納得。
 ストーリーそのものは、ありきたりの当時の映画らしい物語の展開で、別段ど
うと言うことのない映画だった。
 ただ、加山雄三がこの映画から映画人としての加山雄三をスタートさせたと
いう記念碑的な映画を偶然に観たという感慨が残りました。
 

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