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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2006.10.30

剣客商売

■ケーブルテレビ■
 買い物から帰ってきて、乾いた喉を冷たいビールで潤す。
テレビのスイッチを入れる。大して面白くも無い番組ばかりなので、ケーブル
テレビのチャンネルに変えてみた。
 「チャンネルのデータがありません」という文字が続いた後、時代劇のチャン
ネルにたどり着いた。

 「剣客商売」とあった。
 おっ...!

■剣客商売■
 「剣客商売」といえば、僕が思い出すのはあの放映がだいぶ前に終了した
藤田まことの番組である。大好きな番組で毎週ほぼ見ていたはずだ。
 なんとなく気になっている富司純子(藤純子)の娘の寺島しのぶが娘剣士役
だった。これがとても好きでした。寺島しのぶちゃん、かっこいい。(o^^o)ふふっ

 確か60歳に近い年齢で、年下の若い娘・おはる(小林綾子)を妻にし、悠々
自適で風雅な隠居生活を送っている飄々とした老剣士。その一方で、その息
子の大治郎は(なんて言う役者だった?)、小さな道場の主で、剣一筋の真面
目な男。
 秋山小兵衛が60歳に近い歳なのにとても強い剣士であり、妻として迎えた
女性がえらい若いという設定は、男子たるものこんな身になってみたいものだ
とあこがれてしまう。

 けれど、今回たまたま観た「剣客商売」は違う配役で、かなり古いものであっ
た。
 なんと、1973年の放映の番組で息子秋山大治郎が加藤剛で、秋山小兵衛
役がびっくり、あの時代劇映画の悪役で有名な山形勲だったのだ。これは驚
き、桃の木、山椒の木であります。これなんなの?と言う気持ちで興味半分、
期待はずれかもの気持ち半分で最後まで観てしまいました。

 登場する役者が若い。加藤剛はおそらく「大岡越前」に出る前の頃だろうか。
それに飲み屋の女将役のケロンパのうつみみどりも若い。
 不気味な姿の寺田農が印象的。「コサメボウ」と呼ばれていたようだけど、あ
の頭はいったいどうしてああなったのか、初めから観てみたい。今回は残念な
がら途中から番組を観たのでストーリーが今一わからなかった。再放送をして
いるようなので頭の方を観てみたい。

 あと、秋山小兵衛役の山形勲がとても渋い、いい役者さんであることがわか
ってびっくり。ちょっと悪役のイメージが今まで強すぎたよなあ。生意気なことを
言いますが、こんな善玉の役をやらせると実に渋くて良い味を出す役者さんで
ありました。これは収穫です。

 ただ全体の醸し出す雰囲気は、最近の「剣客商売」の方が好みです。

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