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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
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我家の野良猫ども

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畑 正憲の本

  • 005
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2006.07.21

内視鏡を飲んだ! 続続続編

■外来受付■

 外来受付で待つこと40分。いい加減、焦れてくる。

 自分より後から受付した人間が、どんどん診察室に行っているよ
うな気がしてならない。まさか、俺のこと、忘れているんじゃあある
まいな。だんだん猜疑心が出てくる自分が情けない。

 忘れていらた唯じゃあ措かないからな。などと、心の中で怒った。

 すると、外来受付の隣の部屋からお呼び出しがようやくあった。

 へいこら、へいこら、と「問診室?」へ。


 「お待たせしました。それでは、お座りください。ええっと、身長は
おいくつくらいありますか?」
 「172センチです」
 「体重は、どのくらいですか?」
 「72キロです」
 「今までに、何かご病気とかは?」
 「特にありません」
 「胃の検診を受けられたいのですね?」
 「はい、そうです」
 「それでは、先生の問診を受けていただきますので、こちらにどう
ぞ」

 ここでも実ににこやかに案内してくれる。先生のおられる診察室
に連れて行かれ、「この壁の電光掲示板に明示されている番号を
見て、自分の順番を知ることが出来ます。貴方の番号がこのよう
に明るく光ったら診察室の中で待機してください」と説明された。

 さて、後はいよいよ先生の診察を受けるんだ。長かったなあ、こ
こまで、ええっとううううう、総合受付で40分待たされて、外来受け
付けで40分待たされて、合計1時間20分じゃないか。

 時間つぶしに本でも持ってくればよかったなあ。これだと、文庫本
が半分くらいは読めるぞ。

 まあ、ここまで来れば後は診察の順番を待つだけだ。一人4分か
ら5分掛かったとしても5番目だから20分くらいか、待つのは。

 はあと、ため息とともに背もたれのない長椅子に腰掛けて何処を
見るでもなく、時間の経過を待った。長椅子には隙間なく、順番待
ちの患者たちが座っていた。こういう時間の流れは長く感じるもの
である。まして、背もたれのない長椅子なので腰を曲げた状態で
じっとしていなくてはならない。ああ、腰が痛てえなあ。

 電光掲示板の番号はなかなか先に進まない。

 結局、待つこと50分。

 先生の問診を受けるまで40分+40分+50分=2時間10分
であった。

 そして、そこから先生との問診。触診。内視鏡検査の予約。血液
検査の為の血液採取。尿採取。全部終わって、総合受付で清算。

 なんだかんだで2時間半の大病院、初診体験であった。

 いやああ、日本は患者大国だったんだ。


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