最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

« リンクからリンクへと | トップページ | 高橋留美子への推薦文 »

2006.01.20

焼肉、たらふく食べた

腹がパンパンである。
もう何も食いたくない。
胃の中は、最上級の焼肉、蟹、アワビ、帆立貝などで一杯だ。
そして生ビールも。
一皿(一人前)3.000円の高級焼肉が、一人当たり6皿。
そのほかに、アワビや蟹や帆立貝が一皿ずつ。
もう何もいらない。

本日は職場の同僚のご招待で焼肉をご馳走になった。
なぜ同僚からご馳走になったかというと、彼の人徳から来る思わぬ大きな収
入の所為である。詳しいことは、ここに書くわけにはいかないが、彼が人の面
倒を見るのが好きであるということから、面倒を見てもらった人からの恩返しが
あったのである。
「あなたの厚意に対し、私は、あなたにこれを残していきます」という遺書があ
ったらしいということである。人間、人には親切にするものでありますな。

その彼から「何か食べたいものがあれば、言ってください」と言われ、「じゃあ、
ご厚意に甘えて焼肉が食べたい」と申し上げ、ご馳走になってきたのです。

場所は新橋。
僕の狭い範囲で知る限り、最高級の焼肉店である。
値段とか、肉の質だけをいうのではなく、店の雰囲気も含めてである。
一番気に入っているのは、店員の躾である。嫌な思いをしたことがない。嫌な
顔を絶対にしない。商品のことをよく知っている。
「これをどうやって食べたらいいですか」の質問に、即座に答えてくれる。
店員全員にこれだけの教育をするというのは、よほどしっかりとした教育担当
者がいるのと、しっかりとしたマニュアルがあるはずである。
素晴らしい。

ずいぶんと昔の話だが、親孝行のつもりで母を連れてこの店に来たことがあ
った。田舎から出てきた母が食べ切れず、残ってしまった肉を見て、女子店
員に「これええ、家に持ち帰りたいので、折り詰めにしてくれませんか」と聞
いたのである。
僕はもちろん顔から火が出そうなくらい恥ずかしく思い、「お母さん、そんなこ
と頼まないでよ」と大慌てで女性店員さんに両手を左右に振って、折り詰めの
ことを断ろうとしたら、にっこりと笑いながら「はい、かしこまりました」と言って
残りの肉を折り詰めにしてくれたのである。
「お早めにお召し上がりください」と言葉を添えて、渡してくれた時のことが忘
れられない。

何年かぶりで、今日その店に行き、やはり何も変わらずに素晴らしい焼肉店
であることにとても感動した。

そして最上級の焼肉を腹いっぱいご馳走してくれた同僚に感謝し、変わらな
いでいてくれた焼肉店にも感謝である。

本日は、万々歳だああ。


« リンクからリンクへと | トップページ | 高橋留美子への推薦文 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43132/8247315

この記事へのトラックバック一覧です: 焼肉、たらふく食べた:

« リンクからリンクへと | トップページ | 高橋留美子への推薦文 »