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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2005.12.09

中村由利子「風の鏡」

 車のオーディオがカセットテープからCDに変わってしまい、ずっと
聞けないでいたカセットテープ。
 ずっと埃を被っていた。
 ようやくカセットテープの音源から、CDに移行させる気になってパ
ソコンを起動。Sound it!でパソコンにカセットテープ一本分を入
力。

 久しぶりに中村由利子の「風の鏡」を聞いた。

 しんみりと、うっとりと、緩やかに流れるピアノのメロディーライン。

 次第に気が遠くなっていく。

 なんだかとっても眠くなってくる。

 ああ、気だるい。

 全身の力が抜けていく。

■「めぞん一刻」■

 最近、高橋留美子の「メゾン一刻」を小学館文庫で読み始めてい
る。五代君と管理人さんの歯がゆいばかりのロマンチックコメディー
に、ちょっとセンチメンタルな気分になっていた矢先、この中村由利
子のゆったりとしたピアノの調べが僕のセンチを増幅させてくれる。

 それにしても歯がゆいやっちゃなあ。五代という男!

 さっさと好きだといってしまえ。と、心の中で叫びながら読み進む。
しかし、よく考えてみれば、五代が「好きだ」と言ってしまえばこのス
トーリーは終焉なのだ。

 「うる星やつら」、「らんま 1/2」などを読んでおなかを抱えて笑っ
ていたので、ラインの違う「めぞん一刻」は新鮮だ。

 全10巻中、現在第7巻読書中。

 あと、3巻か。終わってほしくないような、早く結論が見たいよう
な、複雑な気持ちだ。


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コメント

ELVISさん、こんにちは! ご無沙汰してます。

タイトル見て、びっくりしました!  「中村由利子」私も、いや我が家全員すごいファンなんですよ! コンサートも3回ほど行きました。ファンクラブに入っていた頃もありました。CDも結構持っております。きっかけは昔JET STREAMを会社帰りの終電で聴いていて、一体このオープニングとエンディングのテーマは誰が弾いているんだろうとひかれたことがきっかけでした。たまたまCDショップでヒーリングの棚でもしやと思い手に取ったアルバムが、「夢の時へ」。まさに聴きたかったモノでした。
「風の鏡」はデビュー作ですね。これもすごく好きですよ。どれも素晴らしいけど、特に「ファンタジア」「モンスーン」「ウイスパーリング アイズ」が好きですね。「風の鏡」の他に好きなアルバムは、上記「夢の時へ」「ドリーミー ウインター」です。
何度聴いても飽きないし、本当に癒されるすばらしい音楽ですよね。最近、CDショップで手に入らないのが、何とも惜しいです。でもTVのBGM等では結構かかっていますね。

くーぺきゃんぱーさん、今日は。
どうもどうも、この話題にコメントが付くとは以
外でした。
そうですか、中村由利子の音楽は「風の鏡」し
か知りません。
昔、たまたま銀座の山野楽器で見かけたカセ
ットテープを試聴して、すっかり気に入ってしま
ったので買いました。
ほかの曲も聞いてみたくなりました。

探してみようっと。
ELVIS

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