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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2005.10.19

ユノミ

■ユノミと言えば?■

 「ユノミ」と言う言葉で直ぐに連想するのは「湯呑み」ですが、北海
道苫小牧の出身の人は「ハスカップ」を思い出します。
 勇払原野に自生するぶどうの粒を小粒にしたような果実が「ハス
カップ」です。苫小牧では、「ハスカップ」のことを「ユノミ」とも言って
いました。

 母がスーパーの食品コーナーで懐かしいハスカップを使ったお菓
子を買ってきたので、とても懐かしくなってこれを書いています。小
学校の頃、苫小牧市の駅前にあった「三ツ星」と言うお菓子屋さん
で「よいとまけ」という名のハスカップを使ったバームクーヘンのよう
なお菓子を作っていたのを思い出します。

 子供の頃にはハスカップの実をたくさん集めて砂糖をかけて食べ
るのがとても贅沢なおやつだったと思います。甘酸っぱいハスカッ
プと砂糖の甘さが口の中でごちゃごちゃになって渋い顔をしながら
食べた子供の頃が一気に思い出されました。

 あの頃の苫小牧は勇払原野の中にポツンとある町で、湿地帯に
取り囲まれた自然の豊富な街でした。町の発展と共に、その湿地
帯が埋め立てられて、住宅地に変わっていったと記憶しています。


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