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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2005.08.31

どうなるのか、来年の巨人は?

■星野さんが、監督だって?■

 原辰則氏の監督がてっきり正道だと思っていた。
 だから、星野さんが巨人の監督に要請を懇願されている云々の
スポーツ新聞の記事は無視してきたが、どうも可能性がないわけ
でもないらしい。
 もちろん、星野さんの監督としての実績、能力は認めております。
きっと巨人の監督になったら、素晴らしいチームを作るに違いない。
そうは思うが、これじゃあ、不甲斐ないじゃないか。

 巨人とて、多くのスター選手、地味だがいぶし銀の味ある選手を
たくさん排出してきたではないか。人材不足とは思えない。
 王監督が現ソフトバンク(旧ダイエー・フォークス)の監督として成
功を収めているのは、ダイエーがしっかりと王監督を支え、要望す
る人材を集め、じっと我慢の体制を維持してきたからではないか。

 どっかの球団は、実績を上げられないと直ぐに現場に口を出すし、
チームとしてのバランスを欠いた人材をどんどん投入するし、監督
のチーム作りを阻害することばかり実施してきた。外人選手の投
入の失敗はいったい誰の所為だ。

 球団の体質そのものに大きな問題があるのだ。

 ああ、今年本気になって巨人を応援したいと思ったときが何日あ
っただろうか。テレビに釘付けになって生ビールをぐびぐび飲んだ
日なんて一日もありゃしない。

 常勝軍団となるのは必要だが、今の巨人は納得の行かない試合
が多すぎる。負けても、ここまで頑張ったのだから仕方がないという
試合があまりにもなさ過ぎる。

 昔は、たとえ、10対0で負けていても、9階の裏まで諦めずに試
合を見ていた。それだけ、チームに何とかしよう、何とか状況を打
開しようとするムードがあったではないか。

 今の巨人には、それがない。

 ホームランバッターばかり集めてチーム作りとは言わないぞ。

 川合のようなバントの職人のような選手こそがもっと多く必要なの
ではあるまいか。

夏休みも終わり

■終わると、早い■

 ミヤシタヒルズと駒出池の二箇所にキャンプに行き、夏休みは終
了である。終わってみれば、時間の経過は早いのである。

 なんとなく寂しい。夏よ、行くな。
 ここにとどまれ、と叫びたい。

 夏の名残は、日焼けと、皮の剥けてきた肌である。


2005.08.23

今年初めての海水浴

■三戸浜海水浴場■
 三浦海岸の小さな海水浴場に行ってきました。
 職場の連中三人と僕の四人です。
 近くに長浜海水浴場という大きな海水浴場があるのですが、浜辺
でバーベキューがしたかったので、海水浴客で一杯になってしまう
場所は避けました。
 三戸浜だと人が少ないので、炭火を熾してもまったく問題がありま
せんからね。
 長浜は一人一人入場料を取られますが、ここだと駐車料金だけで
済むし。
 昔子供達に買ってあげた浮き袋を膨らませて、胸の下に抱きかか
えてプカプカ浮いていました。楽チン、楽チン。
 ところが、今、背中が真っ赤です。
 寝返り打つと痛くて堪りません。
 助けてえぇぇぇ!


2005.08.18

大好きな漫画家 その4

■小林まこと■
 小林まことといえば、What’s Michael?です、僕にとっては。
 一時期、マイケルのノート、下敷きなどの文房具を集めていたこ
ともありました。あのコレクションは何処に行ってしまったのだろう?

 しかし、この漫画は電車の中で読むと、危険です。
 思わず噴き出してしまい、電車の乗客から変人扱いされます。

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2005.08.17

大好きな漫画家 その3

■横山光輝■
 少年時代は、「月光仮面」になりたかったので、風呂敷を首に巻
いて物置の屋根の上に上がって風呂敷を両手で広げながら、飛び
降りたものでした。
 そして次には忍者になりたかったので、「伊賀の影丸」の姿に少
しでも近づけようと風呂敷を被って物置の上から飛び降りたもので
した。

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大好きな漫画家 その2

■小澤さとる■
 なぜか子供の頃から潜水艦が大好きで、漫画少年だった僕は
毎週「少年サンデー」を買いに行きました。お小遣いが少ないので
友達には「少年マガジン」を買わせて、お互いに漫画を交換して読
んだものです。
 

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大好きな漫画家

■高橋留美子■
 先日浜松町のブックストア「談」に寄ったら、入り口の左横に大好
きな高橋留美子の漫画が平積みになっていた。
 「ぎゃっ」と心の中で声をあげ、その本を手にした。
 生憎、お金が足りなくて買えなかったが、いずれ買いに行くぞ。
 

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2005.08.16

池部 良

■池部 良■
 文春文庫の「心残りは・・・」は、池部 良が映画俳優時代のエピ
ソードを集めたもの。

 池部家の父と母とお手伝いと弟のことを書いた「そよ風ときには
つむじ風」同様、落ちがしっかりついているユーモアあふれるエッ
セイですね。

 ニコニコしながらあっという間に、読んでしまいました。

お盆です。

■2005年8月16日■
 世間はお盆で帰省ラッシュ。
 昨年の12月15日早朝に父は他界。
 母とともにお寺に行く。
 お線香を立てている最中に地震。
 一瞬、めまいがしているのかと思った。
 あれは父の怒りの地震だったのだろうか。
 

2005.08.11

NHKテレビ 御宿かわせみ

■しっとりした流れの時代劇■
 NHK綜合テレビの金曜時代劇「御宿かわせみ」を偶然見てから、
すっかりファンになってしまった。
 「るい」を演じる高島礼子が素敵だった。
 ゆったりと流れる時代劇のテンポが気に入った。
 捕り物であるのに、血生臭くなく、チャンチャンバラバラでもなく、
高島礼子の「るい」と、中村橋之助のしっとりした愛情表現が常に
底辺に流れて、心和ませてくれる時代劇である。

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