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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2005.05.13

犬が欲しいな

■皴皺になった野田知佑の文庫■

 先日、巾着田で遊んだときのことを「キャンプ三昧」に書いた。

 川の流れにディレクター・チェアを置いて、まだ冷たい高麗川の流

れに両足を浸けながら缶ビールを飲み、野田知佑の文庫を読んだ

のである。

 川の流れの中に足を浸けて野田知佑の「カヌー犬・ガクの生涯」を

読んだ。気分だけでもアラスカのユーコン川に近づこうとして、川の

流れの中で文庫本を読んだ。

 酔っ払って、川に文庫を落っことしてしまい、哀れ、「カヌー犬・ガク

の生涯」は、びしょびしょ。

 水に濡れてピタピタくっ付くページを一枚一枚剥がしながら、乾かし

ながら、野田知佑とガクの生い立ち、馴れ初めを読んだ。

 アラスカでの長いカヌー旅のうちに、ガクと野田知佑が、顔と顔を

見つめあうだけでお互いの気持ちが通じてしまうシーン。泣けるね。

 そこに佐藤秀明が割って入ってしまう形になって、ガクが佐藤秀明

に嫉妬するシーン。なんと人間臭いことか。

 「カヌー犬・ガクの生涯」は、今乾いて皴皴になり、ぶよぶよに膨ら

んだ文庫になってしまった。

 でも、大好きな一冊になった。

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