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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2005.04.25

星野道夫の本

■星野道夫の本 3冊■

 新潮文庫 ノーザンライツ
        イヌュニック〔生命〕

 小学館文庫 アラスカ 永遠なる生命

 本日まとめて三冊購入。

 「アラスカ 風のような物語」を読んで感動。帰宅途中、本屋でま
とめ買いしてしまった。

■侵略される側のインディアンとイヌイット■

 「ある事件」に象徴されるエスキモーのアルコール中毒と自殺率
の高さ。

 野田知佑の「ゆらゆらとユーコン」の「ナバホの話」を思い出した。

 日本で言えば、アイヌ民族であり、琉球国(沖縄)だろう。

 ぼんやりとした記憶になってしまっているが、小学校の頃、アイヌ
人のいる学級があった。

 彼らは骨格がはっきりとしており、体毛が濃い。明らかに僕達と違
う血が流れていることが解る。

 その彼らに、はっきりと馬鹿にする態度で接する生徒がいて、酷く
腹を立てた記憶がある。

 星野道夫の本を読んで、気が重くなってしまう。

 そしてもう一冊の本を思い出す。

 本多勝一の「カナダ=エスキモー」である。 この本にも「世界一の
自殺率」という章があって、「アメリカを中心とする巨大な機械文明が
極北の自然を押しつぶしてしまった」とある。そしてエスキモー社会
が崩壊していく。

 星野道夫の描くアラスカの自然の美しさと、そこに暮らす狩猟民族
だったエスキモーとインディアンの社会崩壊。

  

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