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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2005.04.08

桜見

■桜を見てきました■


20050408_08

 左半身の麻痺の所為で、夜眠れないとか、
酷く疲れやすいとか、とかく気持ちが沈みが
ちな妻をドライブに誘う。

 もうお花見のシーズン、真っ最中だもんねえ。

 長い時間歩くのはしんどいらしいので、公園の桜を車の中から見
る程度のつもりで荒川沿いの大きな公園に行く。

 秋ヶ瀬公園に隣接したさくら草公園には、桜が咲き誇っていた。

■ さくら草公園 ■


20050408_06

 埼玉県を流れる一級河川の荒川。

 その川に沿ってさいたま市民が憩いの
場としている大きな公園が並んでいる。
秋ヶ瀬公園と、さくら草公園。

 脳内の出血の後遺症であり、外からマッサージをするとかの手を
下す処置方法がないので、人間の自然治癒能力に頼るしかないこ
とがとてももどかしい。

 せめて気分的に塞ぐことが無いようにとすることが僕の務めと思
い、「お花見に行こう」と誘ったら彼女もそう考えていたらしい。

 ワンボックス・カーの助手席に妻を乗せ、暖かい日差しの中をドラ
イブ。

 気温は暖かいのだが、風が強く吹いているので少し肌寒い。

 寒さは妻に良くないので気になったが、気分転換のほうが大事と
考えた。

 広い公園の中に桜の樹が並び、その下で家族連れが遊ぶ。

 僕の左腕につかまって歩く妻。ゆっくり、ゆっくりと公園の中を歩く。

 所詮僕に出来ることなんてこんなものか。

 桜吹雪の中を幼い2〜3歳くらいの男の子がヨチヨチ、ヨチヨチと歩
く。彼の頭の上に桜の花びらがひらひらと舞っている。

 男が若い女を後ろから抱きしめ、芝生の上でいちゃつく。

 桜の枝が強い風に揺らされて、芝生を掃除しているかのよう。

 過去の思い出を反芻しながら、二人で桜の下を歩いた。

20050408_07

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コメント

エルビスさん、お久しぶり、昨日偶然このサイトを見つけました(^^;)。

 奥さん大変でしたね、時間は掛かると思いますが、気長にがんばって下さい、焦るとつらいですから。

 我が家も昨日、リウマチで歩き辛くなったお袋を車椅子に乗せて、桜を見に行ってきました、桜と雪柳が綺麗でしたよ。
写真URL>http://myalbum.ne.jp/cgi-bin/a_menu?id=fe289713&album_no=1

 家族でキャンプは難しくなりましたが、親父ソロは続けていこうと思っています、来月やろうかと思っています。
親父ソロのURL>http://bbs.infoseek.co.jp/Board02?user=rider_1

いやあああ、ビックリしました。
「ライダー」??????
懐かしい名前を認識するまでにしば
し時間が掛かりました。

本当に懐かしいです。嬉しいです。
FCAMPの輪が、こんなところで繋が
るなんて。

親父ソロかあ。
原人さん、うわわあああ、懐かしいな
あ。
みなさん、それぞれFCAMPフォーラ
ムの頃に築いた関係を大切に守って
らっしゃるのですね。

すっごく嬉しいコメントです。

ELVIS


>過去の思い出を反芻しながら、二人で桜の下を歩いた。

偶然、リンクリンクでここへきました。
過去のバックナンバーを読んで、私が過去に経験したことと同じような貴方の文章を読ませていただき、酔っていたせいか、亡くなった妻を思い出しながら、馬鹿野郎と感情的になり、書いてしまいました。
回復には時間がかかるでしょうけれど、頑張って奥方を何時までも大切にして下さい。
お二人の本当の幸せを見出すのはこれからです。

とおりすがりさん、今晩は。

そうですか、奥さんを亡くされたので
すか。

僕の書き込みに腹を立てる気持ちが
理解できるような気がします。

失って初めて解る妻の存在意義。

人一倍寂しがり屋の僕には、一人だ
けでこれからの人生を生きていくこと
は考えられません。

 でも、自分が明るく振舞わないと家
の中が真っ暗になってしまうので、出
来るだけ馬鹿なことを言っていたいの
も事実です。

ELVIS

ELVISさん今晩は、むつごろうです。

せんじつライダーさんに久しぶりに電話を掛けました時に奥様の闘病の事をお聞きしました。

そしてELVISさんの書かれた日記を読ませていただきました。頭の下がる思いをしております。

この状況を自分に置き換えたときに果たして私はどのようにするのだろうかと。

一歩一歩牛歩のような歩みかも知れませんが焦らずに前進していって下さい。

むつごろうさん、どうもわざわざ書き込みありが
とう御座います。

おっしゃるとおり、一歩一歩ゆっくり歩いていく
しかないようです。

とにかく、左半身が、真夏の日焼けしすぎた時
の火脹れのような皮膚感覚らしく、眠れないらしいのです。

 それを僕に当たるしかないので、妻の「痛い
の、痛くて眠れないのよ、何とかしてよ」を何も
出来ずにただ、ただ聞くだけの毎日です。

ELVIS

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