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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2005.02.16

宝くじの確率

■ 宝くじの当選確率 ■
職場の社員教育で川柳か、俳句を書けという時間があるのですが、
これがなかなか書けません。五・七・五の川柳の方が、季語の制約を
受ける俳句よりもまだ簡単そうだと「川柳」で検索してみました。
川柳とは何ぞやは、理解できましたが、
いざ自分の作品を作るとなるとなかなか思い浮かばない。
ううむ、己の頭の固さよ。

身近な題材として何十年も買い続けている「宝くじ」を思いつき、
「今度こそ、今度こそはと、宝くじ」などと口ずさんでみたりして
いました。これもどこかにあったものだったかな?

日曜日の朝日新聞を何気なく読んでいたら、「読書」のコーナー
の書評の中にこんな川柳がありました。

「宝くじたの字が消えた大晦日」

最初、意味が理解できずに、顔をしかめっ面にして「タカラクジタノ
 ジガ キエタ オオミソカ」などと読んで、なんのこっちゃ、っと不
思議顔。
よくよく考えてから、ああ、ああ、そうか、そうかと、したり顔。

宝くじ たの字が消えて おおみそか、かあ。

「タカラクジ」の「タ」を抜けば、「カラクジ」、「空クジ」ですね。

12月31日にジャンボ宝くじの抽選があるんだ。その時点で、買った
「宝くじ」が「空クジ」に早や変わり、なんだね。
と、ようやくのことで納得。

さて、その書評を読み進めていくと、池内 了(いけうち さとる)著
「考えてみれば不思議なこと」の書評でして、「宝くじに当たる確率は
隕石に当たる確率よりも小さい」と書いてあるのだそうです。
−−朝日新聞 読書の欄 より 2005年2月13日 日曜日版−−

まあ、大雑把な宝くじの確率についての知識はあったのですが、
改めてこうして新聞の記事に書かれているものを読むと、切ない
ですなあ。

だって、私は54年間生きてきましたが、自分自身でも隕石に当たった
ことなど無いし、まして自分に関わりのあった人たちから
「隕石に当たったことがある」などと聞いたことなど金輪際ないし、
書評に書いてあるとおり、「絶望に陥れる文章」でありました。

「宝くじ」の良さは、もちろん高額の金が手に入る可能性にあるのは
言うまでもありませんが、当たったときの夢を描くことにあります。

「一億円が当たったら、何に使おうか」と色々想像をたくましくして、
考えに耽ることが楽しいのであります。

ううむむむむむ、夢が壊れる.......!

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