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ELVISのキャンプ三昧

ELVISの醒めたELVIS論

近隣の野鳥

  • 20100305 カワラヒワ
    近所の農業用水路や公園、並木道、参道などを 散策したときに見かけた野鳥を撮影してみました。

我家の野良猫ども

  • 20040524_14
    いつの頃からでしょうか。もう忘れてしまいました。 我家に野良猫が集まるようになりました。 それ以来、メス猫が子供を産み、その子供がまた子猫を生み、更 にまたその子供が子供を生みして4代に亘る野良猫の親子どもが、時折餌を求めて我家に遊びに来ます。 その一風景を撮ってみました。 2004年5月の撮影です。

畑 正憲の本

  • 005
    畑 正憲の本が結構手元に残っていました。かび臭く、ページは日焼けしており、ページによってはぴったりと引っ付いてしまっている部分があったりと保存状態はあまり良いとはいえませが、とても捨てられなくてゴミを落として空気に晒してかび臭さを払い除けてみました。

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2004.11.19

ゴイサギとの出会い

■ゴイサギとの出会い 2000年3月11日 ■

当時は、休みの日に妻と二人でよく散歩していました。
見沼用水に沿って大宮第二公園の方まで歩き、公園のプールのある処で
一休みして帰ってくるという、ゆっくり歩くと2時間近くのコースです。

休みの日にはほとんど二人で散歩していましたね。
おかげで気が付いたら、体重がいつの間にか減っていたということがあり
ました。

夏になると盛況になる大宮市民プールがあります。その傍を流れる汚い
芝川の土手を歩いていると、写真のゴイサギがじっと立っていました。

大慌てで背中に背負っていたリュックサックからカメラを取り出し、
静かにゆっくりと時間をかけて接近して撮ったものです。

野鳥観察も兼ねた散歩でしたから、嬉しかったですね。

20000311_02.JPG

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2004.11.09

僕の父

■父は丈夫な人であった
 父はとても丈夫な人であった。
 病気らしい病気もせず、大の病院嫌いで、大概、己の精神力で病気を
 退けてきた人だ。
 その父が、入院した。
 げっそりと痩せ細った身体は、頑固で、意地っ張りで、おっかなかった
 父とはかけ離れた存在だった。
 正視できない。
 怒鳴り散らし、僕を雪の中に投げ飛ばし、泥酔して玄関先に寝込んで
 しまう父とは、違っていた。
 病院のベッドでこの後どれだけ続くのか解らない苦痛と戦っている父を
 見るのは辛い。
 母が父の足を優しく摩っている。
 結婚して54年以上も夫婦生活を続けてきた二人のいじらしい愛情の表
 現が、僕の心を動かす。

 父の写真を探したら、あまりに少ないことに気が付いた。

chugaku_01.JPG

僕の誕生

■僕は父と母との結婚によって誕生した

  昭和25年9月9日

  寅年である。

  まず、そのことに感謝しなければならない。

  苦しみも、喜びも、すべてがここから始まる。

195102_01.JPG


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